人気の「無印マスク」最新マスクを含め3種類を使ってみた

サイズ感

無印良品がはじめに販売した洗えるマスクが「三層マスク」です。写真は20回程度洗っていますが、フランネルマスクと比較すると、若干小さくなっています(写真参照)。

無印良品『繰り返し 使える 2枚組・三層マスク』20回程度洗っています(筆者撮影)

「最新マスク」は、他2つと形が違っていてひだがありません。その分縦が長くなっています。筆者にとってのジャストフィットは、「三層マスク」です。ひだ部分の広がり方がちょうど良くて、鼻から顎までフィットします。

無印良品『繰り返し使えるマスク』(筆者撮影)

「フランネルマスク」は、サイズが大きくなってしまい、なんだか緩い感じがしています。実は一度洗濯機で洗ってしまったことがあり(本来は手洗い)、それからひだ部分が広がるようになってしまった印象です(完全に筆者のミスです)。

「最新マスク」は、その形からも顔にかなりフィットします。筆者はMサイズを使用。ひだを広げた時の「三層マスク」と「最新マスク」のサイズ感はほぼ同じなのだと思います。

無印良品(上)『繰り返し 使える 2枚組・三層マスク』と(下)『繰り返し 使える 2枚組・マスク(フランネル)』のサイズ比較(筆者撮影)

呼吸のしやすさ

最も呼吸がしやすいのは、「最新マスク」です。ポリエステル65%、ポリウレタン35%の素材を2枚重ねていますが、それでも一番薄くなっています。通気性が良くて、メガネをしていても曇りません。

「三層マスク」はどうかというと、マスク本体が綿100%で、その名の通り三層になっています。でも通気性が悪いかというと、実はそうではありません。勉強に集中したい受験生の息子が愛用しているくらいですから、呼吸がしにくいというストレスは感じないです。

「フランネルマスク」は生地が厚めのように感じますが、すごく呼吸がしにくいことはありません。筆者自身、思いの外呼吸がしやすくてびっくりしたくらいです。マスクは素材によっては内側に水滴ができてしまう・かなり湿ってしまうなど、通気性が悪いものもありますが、無印良品のマスクに関しては、通気性は問題ないと感じています。

肌触り

筆者の個人的な好みですみません。筆者は綿素材のマスクをよく使っています。肌が極端に弱くはないのですが、不織布のマスクを使っている時に擦れて肌が痛くなってしまったことがあるのです。

マスクが動いてしまうと肌への摩擦が起きるのでしょう。この観点でいえば「最新のマスク」はあまり動かないと思っています。「三層マスク」や「フランネルマスク」は、「最新マスク」ほど肌にピタッとくっついていなくて、位置を調整するなど動かすこともあります。素材でいえば、「最新マスク」は綿100%の素材ではないので、それが気になってしまう場合もあると思います。

洗いやすさ(ケアのしやすさ)

洗濯に関しては、いずれも手洗いという指示があります。細かい部分でいえば、「三層マスク」と「フランネルマスク」は、鼻のところにワイヤーが入っているので、もみ洗いはできません。ひだがあるので洗ったら形を整えますし、洗った後で水気を取る時もタオルで挟んでギュッと両手で押さえ込むような感じです。

その点「最新マスク」は、手で握って洗うことができたり、水気を取る時もギュッと握るだけで大丈夫です。洗いやすさでは、「最新マスク」が一番楽だと感じます。

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執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ