【お財布パパラッチ#01】もう大人だからなと思って〜エド ロバート ジャドソンの二つ折り財布〜

2019年以降、急速に広まりを見せるキャッシュレス決済。当初はコンビニのレジで「○イ○イ♪」と鳴らすことにアーリーアダプターとしての優越感を抱いたものですが、もはやそんなことはなく。

いま気になることと言えば、「結局みんな、どんな財布使ってんの?」ってことではないでしょうか。昨年はキャッシュレス化に伴い「ミニ財布バンザーイ!」なんて声が聞こえてきましたが、実際どうなんでしょう?

というわけで、各アパレルショップスタッフのお財布をパパラッチする連載企画がスタートしました! 愛用している財布はもちろん、生活が垣間見えるカード類もちらっと覗き見。 まぁこのご時世なので電話でのパパラッチとなりましたが、悪しからず。

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LICLEオーナー 鶴田祐司さん

千歳船橋のセレクトショップ「LICLE」のオーナー。前職がアメカジに強いショップということもあり、現在取り扱っているモード・ストリートのジャンル以外にも幅広い知識を誇る。

Telephone Paparazzi #01 エド ロバート ジャドソンの二つ折り財布

ED ROBERT JUDSONの二つ折り財布(LICLE別注)


ーいま、キャッシュレス化が急速に進んでいますが、鶴田さんはどうです? 使っています?

最近やっとペイペイを使い始めました。と、言ってもたまに(笑)。うちの店でもお客さんがそれで支払えるようにしているので、まず自分が使わないとダメだろうと。でも、いざ支払うとなると忘れちゃうんです(笑)。

ー習慣にならないと。

そう。これまでずっと現金だったんで、いざという時にはもう遅い。未だに「いかにお釣りを5円玉でもらうか」をめんどくさいけど楽しんでいます(笑)。

ーなるほど。では財布の選び方はこれまでと変わらない?

変わらないですね。前提として財布にこだわりがないんです。ただ、今年で35歳、大人。せっかくなら見栄えのいいものを持ちたい(笑)。ちょうどそのタイミングで、昨年の8月にお店の4周年を迎えた。「あ、これはちょうどいいな」と思い、〈エド ロバート ジャドソン〉に別注させてもらいました。

形は元からあるもので、素材だけリザードの型押しにしてもらいました。どうですか? 良くないですか? この溢れんばかりの高級感。

バインダー式で小銭入れの取り外しが可能。カードは両サイドに2枚ずつ収納できる。


ーさすがはリザードといった感じですね。いわゆるミニ財布の部類に入るかと思いますが、使い勝手はどうですか? それこそ現金を多く使うなら、入り切らないのでは?

お札と小銭を入れるには十分ですね。カード類は、銀行のキャッシュカードやSUICAなどメインのものを4枚だけ入れています。それ以外の使う頻度の少ないカードは、別のカードケースに入れていますね。

ーSUICAもキャッシュレスに含まれますが、あまり使わない?

駅の改札を通る時と、自販機で缶コーヒーを買うときだけです。ほんといつも思うんですけど、自販機だけは全てSUICA対応にしてくれよって。そこだけはキャッシュレスにこだわりたいんですよね(笑)。

ー50円玉でお釣りをもらおうと思っても、10円玉が5枚出てくることもありますしね(笑)。ちなみに、銀行のカード、SUICA以外ではどんなカードが入っているんですか?


ポイントカードは基本的に作りたくない、というか作るのがめんどくさいんです。でも薬局のカードだけは作ってしまいました。理由は、整髪料やゴミ袋、その他諸々の生活必需品を頻繁に買うから。

もちろん主夫になったらカード類はもっと増えるんだと思います。「1ptも逃したくない!」ってね。でも、その予定は当分ないかなぁ。

FACY

参考記事

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執筆者
FACY

ファッションアイテムを購入したいユーザーと、アイテムを販売しているショップを直接つなげるファッションアプリ「FACY」のオウンドメディア。コンセプトは「今ほしいものがみつかる、ショップスタッフがオススメしたものが集まるファッションメディア」。“今ほしい”を軸に、まとめ記事やショップインタビュー、コーディネートなどを配信しています。