「子供たちはコロナをどう思ってるの?」その不安と健気さ

子供たちにとっての不安の種は?

以前とはガラッと変わって制限の多い生活、連日流れる不安になるようなニュースの数々…。子供たちの胸にも、大なり小なり「不安の種」が芽生えているはず。子供たちが今一番心配していることはなんでしょう。

Q「今、一番心配に思っていることは?」

子供たちの回答

  • 「また休校にならないかが心配」(ゆうとくん/小学6年生)
  • 「コロナのせいで病院が満員になってしまうこと」(とわくん/小学3年生)
  • 「みんなや自分がかかること」(ももこちゃん/小学3年生)
  • 「勉強がリモートになって、みんなと会えなくなること」(ゆきとくん/小学3年生)
  • 「学校の勉強が進まなくなること」(こうしくん/小学5年生)
  • 「学校でコロナがはやること」(いろはちゃん/小学1年生)
  • 「みんなや自分がコロナにかかってしまうこと」(ゆいちゃん/小学2年生)

自分や周りの人がコロナに感染してしまっているかもしれない、という不安はもちろんのこと、学校に行けなくなってしまうことが不安…という声が多数。やっぱり子供たちにとって学校でお友達や先生と会えるということが、現在の心のよりどころになっているのかもしれません。

今、子供である自分たちにできること

1日でも早くコロナ終息の日を迎えるために…。子供たちはどのようなことに日々気をつけて生活しているのでしょうか?

Q「コロナを終わらせるために、自分たちができることは何だと思う?」

子供たちの回答

  • 「マスクを外さず、人にうつさないように気を付ける」(まほちゃん/小学3年生)
  • 「手洗いとマスクをきちんとする。マスクを外しているときはしゃべらない」(ももかちゃん/小学3年生)
  • 「不要不急の外出をしない」(ゆうすけくん/小学5年生)
  • 「マスクをきちんとする」(まおちゃん/幼稚園年長)
  • 「外出自粛をする。ネガティブな思考にならない」(ぜんくん/小学5年生)

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執筆者

大学卒業後、広告代理店に勤務。結婚、出産を経てライターに転職。以来、自らの妊娠中や子育て期間の経験をもとに、複数のメディアで「子育て」「生活」「人間関係」「ライフハック」に関するコラムを執筆中。