お金持ちの友人宅を訪れたり、著名人や有名人の自宅などをテレビで観たりするとき、ほとんどといっていいほど「ある物」が筆者の視界に入ります。お金に余裕があるため購入できるとも考えられますが、その「ある物」とはそれほど高額なものではなく、お金持ちではなくても簡単に手に入れられる身近な物。
今回は、お金持ちの家でよく見かける「ある物」について紹介します。
お金持ちの家には「観葉植物」がある?
冒頭でもお伝えしたように、お金持ちの知人宅を訪れる際やテレビでお金持ちの家が取り上げられたりしている際、筆者の目には必ず「ある物」が飛び込んできます。
それは「観葉植物」。作り物ではなく、本物の植物です。お金持ちの家には観葉植物が飾られていて、玄関やリビングはもちろん、トイレや書斎にも観葉植物が置かれていることが多いのです。
しかも、観葉植物の種類や形だけではなく、鉢の素材やブランドにもこだわっているお金持ちが多く、観葉植物を心から大切にしていることがひしひしと伝わってくるほど。
なぜお金持ちは観葉植物を置くのでしょうか?お金に余裕があるから、高価な観葉植物も購入できます。しかし、筆者にはそれだけの理由で観葉植物を取り入れているとは思えません。
なぜ観葉植物を置くのか、聞いてみた
お金持ちの友人宅は、玄関からキッチン・寝室・トイレまで、家のいたるところに観葉植物を置いています。なぜ観葉植物を置くのか、聞いてみました。
「植物を身近に置いておくと、とにかく癒される。疲れた心がリフレッシュされて、また頑張ろうと思えるようになる。それに、観葉植物を好きになってからは家の掃除も前より積極的にするようになり、整理整頓も身についた」
友人は、観葉植物を置くようになってから家の中の居心地がよくなり、疲れがたまりにくくなって仕事へのモチベーションも高まったと話してくれました。「観葉植物くらいで、本当にそんな効果あるのかな…」と半ば疑いの目線を投げかけていた筆者ですが、友人のすすめで観葉植物を購入してみることにしました。
観葉植物を置いてみた
お金持ちの友人宅は素敵な観葉植物がたくさん。鉢にもこだわっているため、小さいサイズでも数万円するとのこと。3人の幼い子どもを育てている筆者にとって、観葉植物一つに数万円の出費はできませんが、その代わりにホームセンターで手頃な価格のものを購入しました。費用1,000円で結構満足のいく観葉植物が手に入りました。
観葉植物を実際に置いてみると、やはりフェイクとは違い、空間が爽やかになったり気分が癒されたりする変化を感じたので驚きました。なんでも、観葉植物には空気清浄の作用を持つ種類があったり、加湿効果があったりする種類もあるそうです。
観葉植物にはさまざまな種類がある
観葉植物には弱い日差しでもしっかり育つものや乾燥に強いもの、寒さに強いものなどさまざまな種類があります。自分にぴったりな観葉植物を見つけると、なんだかペットみたいで愛着が湧いてきます。日々の暮らしの質が心地よくなれば、仕事へのモチベーションも高まりやすく収入アップにもつながるかもしれません。
空間をきれいにしてくれたり癒し効果をもたらしたりしてくれる観葉植物、ぜひ日常の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
広瀬 あゆみ
