煉獄さん! 炭治郎! ありがとう!! 家族の距離を縮めてくれた『鬼滅の刃』

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いまや社会現象にもなっているアニメ『鬼滅の刃』。「キメハラ」という言葉が生まれるなど、ポジティブな話題だけではないとは言え、老若男女問わず登場人物の言葉にグッと心をつかまれ、“心を燃やした”人も多いのではないでしょうか。

今回は、『鬼滅の刃』がもたらしてくれたポジティブな効果についてご紹介。経済面だけでなく、身近なところにも『鬼滅の刃』は良い影響を与えてくれているようです。

夫婦の会話がよみがえった

子どもが生まれると、夫婦で映画を観に行く機会は激減するもの。子育てと家事・仕事との両立に追われ、夫婦の会話が減ってしまっているという人も多いでしょう。

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まずは、そんなAさん夫婦のエピソードをご紹介します。子どもが家族の中に鬼滅の刃ブームを巻き起こしてくれたおかげで、夫婦の会話がよみがえったそうです。

「この春、新1年生になった長女。しばらくすると、学校で毎日話題にのぼるというアニメの話を口にするようになりました。そのアニメとは『鬼滅の刃』。『みんな鬼滅の話をしてるけど、私は見たことがないからわからない…』と言われ、娘と一緒に見てみることにしたんです」

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執筆者

スポーツ推薦で入学した短大を卒業後、生命保険の営業やフィットネスジムのインストラクター、コールセンター勤務などを経験。出産後、新たな分野にトライすべくライターとしての活動をスタート。恋愛系・お金系・子育て系など、さまざまなジャンルの記事を、「くらしとお金の経済メディア LIMO」や「moneliy(マネリー)」などのメディアに執筆中。