電源もWi-Fiも0円⁈本のネット予約可、知らないとソンな図書館の使い方3つ

「テレワーク、うちでやるのもう限界…」「本屋で見かけた本、欲しいけど買おうか買うまいか悩んでいる…」図書館の中には閲覧席に電源もWi-Fiもある図書館があるところがあります。さらに蔵書のネット予約ができる自治体なら読みたい本が受付でゲットできます。知っている人は使っている、知らないとソンな図書館の超使えるサービス3つをご紹介します。

1. 読みたい本は「ネットで予約」

これだけデジタルが幅を利かす時代でも「紙の本が読みたい」とその質感が恋しくなる時もあるかもしれません。読みたい本を地元の自治体の図書館のホームページでインターネット検索して、蔵書があれば予約して図書館の受付で受け取れるのをご存ですか?近くの図書館にお目当ての本がなくても同じ市区町村にあれば取り寄せもしてもらえるケースがほとんどです。

「でも、図書館にある本なんて昔の本ばっかりでしょう?」実は、最近の本も案外あるのです。渋谷区立図書館「公式ホームページ」を例にご紹介します。「新着の図書一覧」のページがあり、今年出版された本も多くあります。また、人気の本は「貸出の多い資料」のページに反映されます。

試行運用中ですが、前出の渋谷区立図書館では電子図書館のサービスもあります。今のところ区民しか使えませんが、パソコンやスマホで電子図書館の蔵書が閲覧可能です。電子図書館なので本を借りる手間も返す手間も減り、場所も取りません。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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