アルペン、広瀬香美とともに復活か。リストラを経て業績急回復の背景 2020.11.23 00:00 公開 執筆者石井 僚一 かつてスキー・スノーボード用品で一世を風靡したアルペン(3028)ですが、近年は2020年初にリストラを発表するなど低迷を余儀なくされていました。しかし2021年6月期第1四半期は、前年度1年間と同等レベルの利益を計上し大幅な増益を果たしました。コロナ禍の中で大幅な増益を果たしたアルペンの業績を見ていきます。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 資産の99%を50代から築いた投資家が教える「お金の増やし方」 1930年生まれの米国人であるウォーレン・バフェット氏の総資産は9兆円とも言われています。では、なぜバフェット氏はそのような巨額の資産を50代以降に築くことができたのでしょう。それは氏の生活態度や投資哲学と関係がありそうです。彼は多くの格言を残していますが、以下は、たとえ少額投資だとしても大変参考になるものです。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL