福祉用品のプロも認めた!100均ダイソーで揃う「おすすめ介護グッズ5選」 100円介護用品シリーズ【前編】 2020.11.15 00:10 公開 執筆者東野 美子 介護する側・される側が快適な毎日を送るために必要な生活用品。食器などの身の回り品から、リハビリパンツなどの消耗品に至るまで、色々な介護用品が販売されています。でも、それらを介護用品専門ショップなどですべて揃えるとなると、費用の面でだいぶ負担を感じる人もいるのでは?今回は、100円ショップのパイオニア、ダイソーのお店で揃えることができる介護用品をご紹介していきます。ちょっと気になる「高価なタイプとの違い」についても、「福祉用品のプロ」の目線でレポートします。 記事の続きを読む 1/6 画像と一緒に記事を読む 関連記事 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 【お悩み別】介護施設・老人ホーム、結局どこを選べばいいの? 実に種類が多い、高齢者向けの施設。「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」など、名称は聞いたことがあるけれど、一体どんな違いがあるの?と思っている人は少なくないと思います。「在宅での介護はそろそろ限界かな?」「ひとり暮らしの親が心配…」などと思っても、どの施設を選んだら良いのか分からなくては困ってしまいますよね。そこで本記事では、事例別(お悩み別)に、おすすめの施設のタイプを解説していきます。 介護職員「仕事への不満」の第2位は賃金。では第1位は? 介護人材の不足は大きな問題です。厚生労働省が2019年に発表した「福祉・介護人材の確保対策について」によると、2025年度末までに約55万人の介護人材の確保が必要だとされています。本記事では、公益財団法人介護労働安定センターの資料などをもとに、介護職員が抱えている悩みや、離職理由などを紐解きます。また、国や事業所が離職防止・人材確保のために現在おこなっている対策などについても解説していきます。 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #介護 #ダイソー #100均