コロナ禍で「占い」利用は増える?女性が「占いに使うお金」はいくらくらいか

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そろそろ来年の運勢が気になる時期。ネットの占いを活用したり、占いの本を買ったり、占い師に見てもらうなどなんらかの方法で自分の運勢を知りたいと思うのではないでしょうか。占いを利用する場合にはお金がかかりますが、実際のところ、みんないくらくらい使っているのでしょう。ミュゼマーケティングが行った「占いについての調査」をもとにして、その金額を見ていきましょう。

どんな占いを使っている?

占いと言っても対面で行うタイプや、ネットや雑誌・本など非対面で行うタイプなど形式は様々です。インターネット・テレビ・雑誌の占いと、対面や電話で直接行う占いでは、どちらの利用頻度が高いのかと質問をしてみると、「ネットやテレビ・雑誌の占い」と回答したのは84%、「対面や電話の占い」と答えたのは16%となりました。

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実際にどんな占いを使っているのかというと「テレビ番組の占いコーナー」が41%、「雑誌の占いコーナー」が21%、「占い専門のウェブサイト」が9%となっています。気軽に見ることができるテレビや雑誌の活用が多いことがわかりました。

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占いを見るときの手段について(出典:ミュゼマーケティング調べ)

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執筆者

ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。