「幼保無償化」の対象年齢や上限額。無認可やお預かり保育はどうなるの? 2020.10.28 00:10 公開 執筆者池上 翠 子どもの成長とともに、色々と心配になってくるのがお金のこと。未就園児の頃と異なり、まとまった額の「子ども費」が必要になってきます。今回は、「幼児教育・保育の無償化」制度について、文部科学省の資料をもとに整理していきます。2019年に始まったばかりの制度ですので、「そもそもウチは無償化対象?」「無認可保育施設や、幼稚園のお預かり保育のときは使えるの?」といった点が気になる方も多いのではないでしょうか。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 「親が子どもに勧めたい職業トップ3」のお給料事情。 世の中には、医師、教師、そして、最近流行りのYouTuberなど、数えきれないほどの職業がありますね。あなたのお子さんは、将来どんな職業に就くのでしょうか?まだまだ先の話とはいえ、気になる子どもの将来…。先行きが不安な世の中だからこそ、安定した職業に就いてほしいと思うのは自然なことでしょう。実は、親が子どもに勧めたいと思う職業にも、その気持ちが表れているのです。今回は、親が子どもに勧めたいと思う職業や、給与について見ていきましょう。 元銀行員が見た、お金が貯まる人の3つの特徴 私は過去、地方銀行に勤務し、さまざまなお客様と取引をしてきました。お客様の中でも、お金を上手に貯める人、貯められない人がいました。お金が貯まる人に共通している特徴について大きく3つに整理をして考えてみました。 「わたナギ、半沢、アンサング」あの主人公の職業、お給料ってどれくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL