教室に響く「倍返しだ!」〜半沢直樹から銀行員を知る子どもたち 2020.10.08 00:00 公開 執筆者中山 まち子 前作から7年の時を経てもその人気は衰えることなく、高視聴率を連発した『半沢直樹』。昭和や平成中期までのような、人気テレビ番組が学校で話題の中心になる時代は過ぎ去りました。しかし、半沢直樹は別格のようで、小学校の教室内で「倍返しだ」の名台詞がたびたび響き渡っているといいます。子どもたちの目に、銀行員はどのように映っているのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 「わたナギ、半沢、アンサング」あの主人公の職業、お給料ってどれくらい? 新型コロナ感染症(COVID-19)の影響で、2020年度の春夏のドラマは、大幅に開始予定がずれ込みました。祭やイベントが中止となったり、帰省を控えたりと、家で過ごす機会が増えた人たちの中には、「久々にドラマを楽しんだ」という人も多かったのではないでしょうか。さて、ドラマを見ていると、よく知られているものから、「え?こんな仕事もあるの?」と驚くようなものまで、実に多くの職業が登場することに気がつきます。今回は、2020年の春夏ドラマに登場した職業について、そのお給料事情をちょっと推察してみましょう。 小6の娘から聞いて驚いた!今どき小学生女子のマウンティング事情 古今東西、女子の中には群れたがる=グループでいることが好きな子が一定数います。そのグループの中で「自分が優位な立場かどうか?」は、閉ざされた「学校」「学級」では大きな問題です。自分が優位な立場に立つための行為をマウンティングといいます。 今どきの小学校高学年女子間のマウンティング、どんなものがあるのでしょうか?筆者が小6の娘から聞いて驚いたことをお伝えします。 給食費を払わずに小学校6年間を押しきる親、そのあきれた言い分は? 近年、問題となっているのが「給食費の未払い」。世の中には、給食費を払いたくても、どうしても払えない…という家庭も確かにあるでしょう。しかし、今回はクローズアップするのは、「払えないのではなくて、払う必要性がないから払わない」という意見の保護者。彼らが、どうして「給食費を払わない」という結論に至ったのかをひも解いてみたいと思います。果たして賛同できるでしょうか。それとも…? 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #銀行