厚生年金と国民年金の受給額はいくら?必要な老後貯金額探る

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老後のお金について関心が高いもののひとつに、厚生年金や国民年金がいくらもらえるかということがあげられます。

いくらもらえるかの目安が分かれば、老後までにあといくら貯金をしたら良いかの準備ができます。

厚生労働省年金局による「平成30年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」から厚生年金と国民年金の支給額を確認し、そこから必要になる貯蓄額はいくらくらいなのかを見ていきましょう。

厚生年金保険(第1号)の年齢別老齢年金の平均月額はいくらか

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まず、厚生年金の受給額ですが、60歳から90歳以上までの年齢で平均金額が異なります。

※65 歳未満の厚生年金保険(第1号)の受給権者は、特別支給の老齢厚生年金の定額部分の支給開始年齢の引上げにより、主に定額部分のない、報酬比例部分のみとなっています。

平均年金月額は143,761円です。

年齢別にみるとどうでしょう。

  • 60歳~64歳・・・79,135円
  • 65歳~69歳・・・144,521円
  • 70歳~74歳・・・146,813円
  • 75歳~79歳・・・153,816円
  • 80歳~84歳・・・161,663円
  • 85歳~89歳・・・164,831円
  • 90歳以上・・・160,367円

では次に国民年金の平均はいくらかを見ていきましょう。

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執筆者
三輪 文
  • 三輪 文
  • ファイナンシャルアドバイザー

二級ファイナンシャル・プラニング技能士(FP2級)。はたらく世代の資産運用サポート促進のためのマネーセミナーで登壇多数。二種外務員や保険募集人資格を短期間で取得。生命保険から投資信託までの幅広い金融商品を活用し、総合的な視点からライプラニングや資産運用アドバイスを行う。また、中学生から芸能活動をスタートし、役者やラジオパーソナリティ、モデルなどとして幅広く活動。フリーランスなどの経験と女性の視点も併せて資産運用の初心者にでも分かりやすくお金の話を伝えることに努力している。