男女ともにトップは「性格の不一致」。司法統計から探る、夫婦それぞれの離婚理由

離婚をする原因は夫婦によってそれぞれ。当事者たちにしか分からないことってありますよね。とはいえ、結婚したばかりの頃は誰だってラブラブだったはずです。

一体どのような理由で、別々の道を歩む決断をしたのでしょうか。平成30年(2018年)度 司法統計の「婚姻関係事件数―申立ての動機別」の部分から、離婚の背景を探ってみましょう。

最多は夫婦ともに「性格が合わない」

先ほどの調査の結果、「離婚申し立ての動機」で多く挙げられた項目は以下の通りとなりました。(「その他」を除く)

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【夫からの申し立て】

1位 性格が合わない
2位 精神的に虐待する
3位 異性関係

【妻からの申し立て】

1位 性格が合わない
2位 生活費を渡さない
3位 精神的に虐待する

最も多いのは、夫、妻ともに「性格が合わない」となっています。この理由で離婚した人に、事情を詳しく聞いてみましょう。

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人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。
現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。