元気なうちにしておきたい「お墓」のお話~どこに入る?いくらかかる?~ 2020.09.05 00:10 公開 執筆者LIMO編集部 「終活」にどんなイメージを持っていますか?この先の人生をよりよく生きどんな最期を迎えたいかなどを改めて見つめなおす、ポジティブな活動としてとらえる人が増えています。とはいえ、お葬式や遺産相続など、自分の亡くなったあとに向けての準備であることには変わりません。生前にある程度の準備をしておくことで、自分の気持ちを残すことができるとともに、後を託す家族の負担を軽減することにもつながります。 さて、みなさんは自分の「お墓」について、改めて考えたことはありますか? 記事の続きを読む 関連記事 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 定年後の70代貯蓄、みんなお金持ちそうだけど本当はいくら持ってる? お金の話は友人や知人だけではなく、親族の間でもしにくいもの、というのは皆さんがお感じのことかと思います。そこで、今回は総務省「家計調査報告(貯蓄・負債編)―2018年(二人以上の世帯)―」をもとに、定年後の70代以上がどのくらいの貯金を持っているのかについて見ていきましょう。 定年後のお金事情、老後も働く60代世帯の貯蓄はいくらか 定年後のお金は誰もが不安になるもの。老後不安の原因を突き止めようとすると、その正体はお金であることも少なくありません。今回は、老後もはたらく世帯の貯蓄について公開データをもとに見ていきましょう。 厚生年金と国民年金、加入期間が短い人の受給額はどれくらい? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL