隣の芝生は青い?専業ママとワーママ、子供に抱えるそれぞれの「タラレバ」 2020.08.27 00:00 公開 執筆者佐渡 六花 copy URL 東京都が2020年1月に発表した「平成30年東京都人口動態統計年報(各定数)」によると、東京都の合計特殊出生率は1.20と全国平均の1.42より下回っています。 その中でも最も少ない数字を出している豊島区では0.99と、1.00を割る結果に。一人っ子は都内でもはや珍しい存在ではありません。 その背景には女性の生活形態の変化といったものがよくあげられます。また、女性の社会進出に対し世の中がまだ追いついていないため悩みが生じているという問題も。いったいどのようなものなのでしょうか。 働く状況が整わなかった二人っ子専業ママ 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 佐渡 六花 フリーランスライター 大学卒業後、日用品メーカーに勤務。宣伝・広報部門で商品の魅力を伝える仕事に携わり、パブリシティ活動を中心としたテレビ・雑誌などのメディア対応を担当。 現在は2児を育てながらライターとして活動し、「ニトリ」「カインズ」「しまむら」や「紀ノ国屋」、「3COINS」などの新商品情報を紹介しています。「LIMO」では執筆経験7年。年間1000本近くの小売記事を厳選してお届けしています。主婦目線でリアルに役立つお得なアイテムや暮らしに役立つ情報を日々発信中です。