自己防衛は必須!?危険を察知・回避する「カー用品」3選

車を運転していると常に隣り合わせなのが「危険」なこと。危険といっても事故だけではなくちょっとしたトラブルなど様々な事がらがあります。そんな危険ですが、ちょっとしたカー用品を車に取り付けることで、察知や回避をすることができます。

そこで今回は、危険を避けられる可能性が上がる「自己防衛カー用品」を3つご紹介します。

その1 ドライブレコーダー

一つ目のカー用品は「ドライブレコーダー」。事故の際の決定的な証拠となり得る映像を映すことができるという商品特性があります。

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近年では“あおり運転”を立証したり、トラブルに巻き込まれないようにドライブレコーダーを付けるという人も増えてきています。しかしソニー損保の調査(※1)によると、搭載率(「すでに付いている」と回答した人の割合)は全体の32.1%と高くないのが実情。とはいえ、「あおり運転の対策として効果があると思うもの」を聞いたところ、「ドライブレコーダーを設置する」が73.0%となっており、多くの人が効果的だと感じているという結果になっています。

ドライブレコーダーといっても様々な種類があり、ただ単純に前方しか録画できないタイプもあれば前方後方どちらも録画できるようになっているもの、さらに室内まで撮れる360度対応のものもあったりします。

高性能になればなるほど高価ですので、予算を決めて機種選びをする必要が出てきます。しかし最低限、カメラの画質が良く夜間でもくっきりと撮影できる性能はあるといいでしょう。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。
自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。
現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身もFP資格を保有。
記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。
Twitter:宇野源一(げんげん)