今年は過去最低の夏休み予算!? お金をかけずに子どもと楽しむ方法 2020.08.05 00:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 明治安田生命が6月に実施した「夏に関するアンケート調査(2020年)」では、今年の夏休みに使う金額の平均は「6万5157円」と、調査開始以来、過去最低の水準になったと報告されています。さらに新型コロナウイルスが今年の夏休みの計画に「影響がある」と回答した人は70.2%。約6割の方が「今年は自宅でゆっくり過ごす」と回答しています。 記事の続きを読む 関連記事 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? みなさんは「節約をしよう!」と決めたら、いったい何から始めますか?「家計簿アプリを始めよう」「自炊を始めよう」など、節約に役立つ様々なアイデアが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし一方で、普段やっていることを「やめる」という視点も節約につながる可能性を秘めているかもしれません。そこで本記事では、筆者が実際に出費を減らすためにやめた結果、家計の節約につながったことを3つご紹介していきましょう。 我が子の“お金の稼ぎ方”が「あつ森」で見えた…兄弟でこんなに違うもの!? なぜこんなに? 東京の義母と地方暮らしの実母の老化スピードが違いすぎる LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #夏休み