レジ袋有料化で意識したい!~節約につながる4つの買い物習慣~

2020年7月1日、プラスチック製買物袋の有料化が全国でスタート。

いまやレジ袋はサービスではなく買うものになりましたね。「自宅で使うゴミ袋がなくなる」「袋を持参するのが面倒」などちょっと不便に感じる点もあるかもしれませんが、多くの人に「マイバッグを持つ」というエコ意識が芽生えたのではないでしょうか。

そう、マイバッグ利用は節約への第一歩。これを機に、買い物のスタイルそのものを見直してみませんか?

コンビニもレジ袋が有料に!女性の7割がマイバッグを利用

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レジ袋が有料となったのは、スーパーや百貨店だけではありません。コンビニ各社も、もちろん有料化。気軽にふらっと立ち寄れるコンビニ。マイバッグの利用率も低いイメージがあしますが、実はそうではありません。

株式会社クロス・マーケティングが全国20~69歳の男女を対象におこなった「レジ袋有料化に関する調査」によると、コンビニでマイバッグを利用している人の割合は全体の56%。袋を使わず手持ちでという人もいるため、レジ袋を購入する人は10%もいませんでした。

特に女性はマイバッグ利用率が70.4%と高め。コンビニでもスーパーでも、買い物に行くときはマイバッグを持参するというのが習慣化されてきていることの表れかもしれません。

「レジ袋はタダでもらえて当然」そんな考えを改めることとなった今回の出来事。買い物に行く際の持ち物に、マイバッグがプラスされたというのは大きな変化ですよね。

何気なく続けていた習慣や固定概念は、すぐに変えることは難しいもの。でも、今回のレジ袋有料化のように、世の中全体が注目するようなきっかけがあれば、“意識改革”へのハードルは下がるかもしれませんよね。さあ、世の中の流れに乗って、節約を始めてみませんか?

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。