ケンカ上等!? ”戦う自治体”泉佐野市、ふるさと納税で関空橋利用税に続き国との争いに勝つ 2020.07.10 00:00 公開 執筆者石井 僚一 地場産品ではない食料品やAmazonギフト券といった豪華な返礼品で、多額のふるさと納税を全国からかき集めた泉佐野市。2019年にふるさと納税の対象自治体から外され、国を提訴する事態となりました。そして最終的には何と泉佐野市が最高裁で勝訴する結果となっています。かつて財政健全化団体に転落した苦い経験もある泉佐野市は”果敢に戦う”自治体であり、国を相手にした訴訟では関空橋の通行税新設に続き2連勝となりました。 記事の続きを読む 関連記事 生粋の東京人が関西で受けた3つの衝撃(鉄道編) 東京と関西ではさまざまな違いがありますが、関西在住の東京人は、関西で電車に乗るようになって東京との違いに驚いたことがあるようです。間もなく夏休みシーズン到来。USJや京都など、関西方面への旅行を計画している方もいらっしゃると思います。 関西人がずっと「全国共通語」だと思っていた言葉3選 ふだん過ごしている土地を離れて人と話すときや、出身地が違う人と話しているとき、ふとした瞬間に、相手が「……ん?」という表情を見せることがあります。「その言葉ってどういう意味? 方言?」と言われて初めて、自分がいつも使っている言葉が実は方言だったと気づいた、という経験がある人も少なくないのではないでしょうか。最近、Twitterで話題になったツイートがありました。日々寄せられる不安や悩みについてみんなに意見を求めることでその不安や悩みを解決する、という取り組みをしている坊主(@bozu _108)さんの、関西の方言に関するツイートです。この記事では、関西の人が「ずっと全国共通の言葉と思っていた」と驚かれる代表的な言葉を紹介します。 インバウンド消滅後の大阪。黒門市場には懐かしい光景が広がっていた 生鮮品を中心とした食料品店が軒を連ねる黒門市場。「大阪の台所」と呼ばれ、地元の市場として愛されてきましたが、近年は外国人旅行者が殺到する観光地に様変わりしていました。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大でインバウンドは壊滅的な状況。外国人旅行者が消えた黒門市場では、観光地化する以前の姿が蘇りつつありました。 厚生年金や国民年金をみんな、いくらもらっているのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #ふるさと納税