「苦しいのはむしろ成人後」毒親後遺症を克服するカギとは? ~生きづらさと「負の連鎖」の正体~ 2020.06.20 00:05 公開 執筆者犬養 のぞみ copy URL 目次[開く] 毒されやすい「反抗期がない子」 「しつけ」という名の虐待 自己肯定感を下げた、「ダメな子」の烙印 母の「ロボット」でいたほうがラクだった 「親の轍を踏みたくない」迷える大人たち 「教育虐待」のトラウマ 「普通の子育てって何?」 「負の連鎖」は私が断ち切る! 「みんなちがって、みんないい」 「親の顔色をうかがう子ども」にはさせない! さいごに 多くの子どもたちにとって、最も多く関わりを持つ人間は親でしょう。でも、「我が子への愛情は無償である」「親の厳しさは愛情ゆえ」といった固定観念は、ときに負の連鎖を生むことがあります。親子関係を語るうえでフォーカスされることが増えた「毒親」。その存在に縛られてきた大人たちの体験談をもとに、トラウマを克服するヒント、そして、健全な親子の関係について考えていきたいと思います。 毒されやすい「反抗しない子」 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 犬養 のぞみ ライター/コラムニスト 人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。