「苦しいのはむしろ成人後」毒親後遺症を克服するカギとは? ~生きづらさと「負の連鎖」の正体~ 2020.06.20 00:05 公開 執筆者犬養 のぞみ 多くの子どもたちにとって、最も多く関わりを持つ人間は親でしょう。しかし、「我が子への愛情は無償である」「親の厳しさは愛情ゆえ」といった固定観念は、ときに負の連鎖を生むことがあります。最近、親子関係を語るうえでフォーカスされることが増えた「毒親」。その存在に縛られてきた大人たちの体験談をもとに、毒親のトラウマを克服するヒント、そして、健全な親子の関係とは何か、を考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 「キラキラネーム」つけられた子どもの声、つけた親の声 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。2019年3月5日、山梨県甲府市の高校生、赤池肇さんが、裁判所で名前変更の許可が下りたことをネット上で報告しました。改名前の名前は「王子様(おうじさま)」でした。多くの方がご存じのように、常識からは外れているとされる珍しい名前や、漢字の本来の読み方では読めない名前などを「キラキラネーム」と呼びます。赤池さんの例は、いわゆる「キラキラネーム」の改名成功例だとして、メディアなどで話題になっています。 中高生の子を持つ親がしみじみ思う、「手放して良かったもの」5選 子どもの成長とともに、家にある物は変化します。とくに子どもが小学生から中学生に変わるタイミングで劇的に変わり、そのタイミングで手放した物も少なくありません。すでに子どもが中学生になった今、筆者が手放して本当に良かったと思う物があるので、5つ紹介していきます。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 孫息子だけに愛情を注いだおばあちゃんの哀しい末路 子や孫への偏愛には要注意 買って大当たり!ダイソーの「レジかごバッグ」が高コスパ。2020年はレジ袋が有料化 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL