「旦那と共通の友人が何人かいたので、その人たちには事情を説明し、私が実家にいるということは言わないでと伝えた。私が親と仲が悪いのを知っていたから、旦那は実家に身を寄せているとは考えていなかった様子。そのまま友達にも協力してもらって正社員の仕事を紹介してもらい、両親にも子どもと自分を守ってもらった」と続けます。

「今の勤め先は小さなアットホームな会社。お給料は高くないけれど、みんなには事情を正直に白状して入社したおかげで『今日は早く帰りな。〇〇くんが待ってるでしょ』と早めに上がらせてもらったり、『これ、息子のお古だけどよかったら』と洋服をもらったりすることも。周囲の人に素直に助けを求めて正解だった」と話していました。

おわりに

離婚することはあくまで選択肢の一つであって、離婚したほうが幸せになるとか、結婚を継続したほうが幸せになるとか決まったルールはありません。しかし、どうせなら自分が選んだ道で幸せになりたいですよね。離婚を考えている人は、参考にしてみてくださいね。

大塚 ちえ