コロナ禍で、買い物に行く時間帯や回数はどう変化した?

東北地方と中部地方でスーパーマーケットの午前中の利用が増加

地域別でスーパーマーケットの利用状況を分析したところ、2020年4月と2019年4月の休日で比較すると、全国的に午前中の利用が増えていました。

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地域別でのスーパーマーケットの利用状況(出典:CCCマーケティング㈱の調査より)

その中でも東北地方と中部地方は、2020年の方が午前中の利用が比較的大きく増えた結果となり、午前中に買い物を済ませてしまおうと考える人が多いことがうかがえます。

まとめ

COVID-19の感染拡大防止のため、買い物に行く時間帯や回数などにも変化が見られました。現在は緊急自体宣言が解除されていますが、COVID-19との付き合いは続くでしょうし、新しい生活様式はこのまま継続されることになるでしょう。感染を再燃させないためにも、数ヶ月の間に慣れた買い物方式を今後も続けていくのもいいのではないでしょうか。

参考

「新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動調査」  CCCマーケティング㈱

渡辺 ももえ

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。