コロナ禍で、買い物に行く時間帯や回数はどう変化した?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、外出自粛になったり、人との接触を8割減らす工夫をするなど、生活様式が変化しました。その中で通常とは違う時間帯に買い物に行くこともあったのではないでしょうか。CCCマーケティング㈱が行った「新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動調査」をもとにして、買い物の変化を見ていきましょう。

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全ての業種で増加傾向があったのは「休日の午前中」

CCCマーケティング㈱は、家計簿アプリ「レシーカ」を利用する全国5万人の購買データをもとにして、新型コロナウイルス禍でのスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターの消費行動の調査を行いました。(調査期間は2020年1月~4月、時間帯別の消費行動の変化を各業種別、時間帯別、地域別のそれぞれの軸で分析)

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。