世帯年収1000万円以上の9割が「必要だと思う」子どものマネー教育、その方法は?

子どもの頃からのマネー教育の必要性を感じる親は9割

子どもへのマネー教育に関しては、「非常に重要」と考えている親が36.0%、「重要」が54.0%、合計で90%にのぼりました。理由としては「金融リテラシーを幼少期から身につけさせることができる」「学校では教えてくれない」「自分が受けたかったから」など様々な意見が寄せられています。

また「金融リテラシーや金銭感覚は大人になってから急に身に付くものではない」という意見もあり、子どもの頃から時間をかけて教えていくことの大切さを感じている保護者がいることもうかがえます。

まとめ

冒頭でも書いたように、お金は一生付き合っていく人生のパートナーと言えます。子どもがお金の使い方や増やし方を知ることで、大人になってからもさらに知識を深めようとすることもあるでしょう。それが将来的な経済的豊かさにつながっていくのかもしれません。

参考

「子どものマネー教育に関する調査」 一般社団法人 日本こどもの生き抜く力育成協会

渡辺 ももえ

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ライターをしながら地方の田舎町で暮らしています。
夫と子ども2人(高校生)の4人家族。
老後のために今からいろいろ策を練ろうと模索中。