看護師が語る「印象深い最期の選択」…今こそ考えたい「最期をどう生きる?」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が大きな問題になっており、志村けんさんをはじめ著名人の方たちも尊い命を亡くしています。当初、若年層は軽症で済むと言われていましたが、力士で28歳の勝武士さんが亡くなられ大きな話題となりました。

また、COVID-19は感染防止の観点から死に目に会えない。葬儀もできず、お骨になった後しか再会できないなどがあります。

数年前から「終活」という言葉が流行るなどしていますが、今だからこそ自身の最期について考えるいい機会だと思うのです。筆者が看護師として多くの人と関わるなかで印象深かった体験から、最期に向き合うにあたってのヒントになりうるお話をしたいと思います。

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大病院の看護師を経て、フリーライターをしながら時々個人家庭教師や老人ホームなどの介護施設で看護師として活動。
看護師、講師の経験からデータなど根拠のある記事が得意で、感染症看護や老年期の看護・介護、教育系が得意ジャンル。