目につく子供の行動…10代3女の母が自粛中に手放してラクになったこと

ティーンエイジャーは監視でなく見守りに

子供は親の所有物ではありません。でも、放置していいのか?というとそうでもありません。特にティーンエイジャーは「子供以上大人未満」の非常にややこしい年代です。危なっかしい場面に何度も出くわします。その時に見守っていて相談に乗れればそれでいいのではないのでしょうか?

子供の力を信じて待つことは、とても難しいことです。親もイライラすることもありますし、間違えることもあります。子供に正義を振りかざすために、品行方正な大人でいると疲れます。親も格好悪い姿を見せることで、もっと肩の力を抜いて、子供と一緒に成長して学んでいくつもりでいれば、リラックスできて親子とも笑顔が増えるでしょう。

堀田 馨

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE