掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、置き場がなくて困る観葉植物の悩みを100均のアイテムを使って解決!壁や天井におしゃれにハンギングして「センスを感じます」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@yuri_kurashilog」さん。

投稿は執筆時点で25万7000回再生を集めています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ハンギング術】置き場がなくて困る観葉植物をハンギングでおしゃれに飾る!

ハンギングに使うアイテム1/10

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出所:@yuri_kurashilog

「@yuri_kurashilog」さんは、賃貸の平屋に5人で暮らすママです。

「古民家×暮らしの工夫」をテーマに、暮らしを整えて心にゆとりをもたらすDIYを進行中。

賃貸古民家の不便さも工夫して楽しみながら、理想の空間づくりを目指すDIYを発信しています。

今回の動画では、100均アイテムを使って観葉植物をおしゃれにハンギングします!

寒さ厳しい冬を越え、日差しが暖かくなる春先。

少し緑が恋しくなり、観葉植物を育ててみようかなと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、育てる上で意外と場所をとってしまう植物の鉢...。

観葉植物がいくつもあると置き場所に困ってしまいますよね。

そこで、植物を壁や天井に飾るガーデニングスタイル「ハンギング」でおしゃれに飾る方法をご紹介!

果たして、どんなハンギングが完成するのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】観葉植物の置き場に困る...→ハンギングでスッキリ解決!

ビフォー2/10

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出所:@yuri_kurashilog

アフター3/10

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出所:@yuri_kurashilog

こちらがビフォーアフターの画像。

天井や壁のスペースを活用して、観葉植物をおしゃれにハンギングすることができました!

植物をさまざまな目線で鑑賞できるのはとても嬉しいですね。

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【ハンギング術】100均アイテム大活躍!簡単取り付けでおしゃれなハンギングに

ピンフックとアイアンプラントハンガーを活用4/10

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出所:@yuri_kurashilog

まずは、観葉植物を天井から吊るす方法!

ピンフックをペンチでギュッと輪っかにして、3本ピンを天井に固定します。

アイアンフレームのプラントハンガーをかければ、高さを活かしたディスプレイの完成です。

S字フックやマグネットを活用5/10

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出所:@yuri_kurashilog

S字フックにロープハンガーをかけて、カーテンフックに引っ掛ければ涼やかで爽やかな見た目のハンギングになります。

また、マグネットを壁に滑らせてくっつく場所を見つけたら、スチールワイヤーで作った軽めのハンガーをかけることも可能に!

プッシュピン・ブックエンド・差し込み式シールフックを活用6/10

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出所:@yuri_kurashilog

ブックエンドの穴にプッシュピンを刺せばちょっとした棚があっという間に完成!

また、差し込み式シールフックを活用することもできます。

シールフックの凸面を木製トレイの背面に両面テープでくっつけて凹面を組み、壁に取り付けて一度トレイを抜きます。

貼りついた凹面をタッカーで固定すれば出来上がりです。

壁面アートのような空間になりました。

小窓の枠を活用!7/10

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出所:@yuri_kurashilog

小窓の枠を活用したハンギングも、とてもおしゃれな仕上がりになります。

作り方は、かもいフックを窓枠に取り付けてワイヤーネットをかけるだけ!

自然光をたっぷりと受けられる理想的な空間になりました。

ほかにも、2つのドアフックハンガーに突っ張り棒を通して窓に固定し板を渡して作る方法もあります!

100均アイテムを活用して、どんなハンギングが完成したのでしょうか?

4. 【ハンギング術】劇的ビフォーアフター!天井や壁を有効活用したハンギングが完成

完成したハンギング3/10

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出所:@yuri_kurashilog

100均アイテムを活用することで、観葉植物のおしゃれなハンギングが完成しました。

天井や壁などの空間を有効活用しながらおしゃれに飾ることができるのはとても嬉しいですね。

さらに、目線より高めの位置に飾れることで、さまざまな角度から鑑賞できて植物の魅力により触れることができそう!

掃除の時に毎回動かす必要もないので、ストレスフリーで観葉植物を楽しめるようになりますね。

コメント欄には、

  • 「どれもとても可愛いです!ちょっとした空間の使い方にセンスを感じます」
  • 「アイデアがたくさんで参考になります!」
  • 「天才とお呼びします!」

との声が寄せられました。

「@yuri_kurashilog」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。

私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています。内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合9/10

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です。

次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)10/10

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
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参考資料

LIMO編集部