「すべてが自分基準」の上司…黙らせたい部下がとった行動は!?【マンガ記事】妄想シャイン

 

 
 

とある会社に勤務する中堅社員の主人公。ある日の午後、主人公がパソコンで書類の作成を行っていると、その様子をじっと見ていた係長が、「キーを打つ音がうるさいよ。」と注意をしてきました。そして自分のデスクのそばに呼ぶと、「俺みたいに、静かに打つことはできないのか?」と、実際にキータッチの実演をし始めました。

上司のそれは、思わず「初心者?」と聞きたくなるような、両手の人差し指を交互に使い、ペタペタと超低速でキーを叩くという、見事なまでの指1本タイピング!たしかに静かといえば静かですが、打ち込みの速度が遅すぎる…。「効率悪すぎるだろ…。」と心の中でつぶやきながら、主人公の頭の中で、いつものごとく妄想スイッチが入ります。

係長のキー操作を何とも言えない表情で見つめる主人公。すると係長が突然振り返り、「遅くて効率が悪いとでも思ったか?」とニヤリ。「え?」と思いながら、係長のパソコン画面に目をやると、ものすごい勢いで文字列が表示されていくではありませんか!「そうか、速すぎて逆にゆっくり見えていたのか…。」と、納得する主人公…。

「いや、それはないな…。」(妄想終了)

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Web漫画作家、WEB漫画とWEB小説の新都社にて2008年スコッティ名義でデビュー、現在ライブオブジョブ連載中。
著作に「リリースニートキャンプ」「クウォーターウォーターライン」などがある。

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