コロナショック吹き荒れる中、「社会的インパクト投資」の現状と問題点を考える 2020.04.28 06:00 公開 執筆者クラウドクレジット 直近は、今年に入ってからのコロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、「コロナショック」とも呼ばれる急激な市場変動が起こっています。まさしく嵐が吹き荒れているような状況です。しかし当社では、今年、2020年を「社会的インパクト投資元年」と定めており、こういう時だからこそ、今回は改めて、この「社会的インパクト投資」について現状と問題点を冷静に考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 ノーベル経済学賞の受賞理由が示す貧困削減の将来像 今回は、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」で定められる、持続可能な世界を実現するための17の分野の1つ目に掲げられている「貧困をなくそう」、つまり貧困削減に向けた方向性について考えていきます。 3つの資金源で考えるSDGs達成のための処方箋 「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」は、最近では聞かない日がないといってよいほど盛んに使われている言葉です。しかし、SDGsとは一体どういったもので、これを達成するためにどうすればよいかといった具体的な議論が十分になされているかというとやや疑問符がつくところがあります。そこで今回はこれらについてお話ししていきます。 ESG投資のその先へ! 歴史に学ぶ「社会インパクト投資」の可能性 突然停止したグローバル経済、投資家にとっての希望の光とは? <HSBC投信レポート> LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #投資