引っ越し後、心が折れる「荷解き」ズボラな人こそおすすめの3ステップ  

売る?譲る?捨てる?「1年保管」で白黒つける

最後は、残った「いらないモノ」をどうするかです。まず、ブランド品やプレミアがつきそうなモノ、状態の良いモノについてはメルカリなどのフリマアプリやオークションサイトを覗いてみて「お金になるかどうか」を調べてみましょう。意外と「こんなモノでも売れるんだ!」といった発見があるかもしれません。

「フリマアプリとかはちょっと面倒…」という方はリサイクルショップに持ち込んでみるのもひとつの手ですが、できるだけ高値で売りたいのであれば、やはり手間は少しかかるもののフリマアプリなどの利用をおすすめします。

そして「お金になるかどうか」を調べてみて「売れない」「譲れる人も特にいない」という場合は、思い切って捨てる決心をしましょう。

それでも「捨てる勇気がない!」「今後使う気がするから今手放すわけには…」という方にはそれらのモノを「保管ボックス」に入れておく方法をおすすめします。期限は1年間。1年後の日付を書いて、その日までに使用することがなければ必ず処分しましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
Webコンテンツ制作、企業内ライターを経てフリーランスライターになる。整理収納アドバイザーの準1級を所持。
時事問題、転職、家事テクなどを中心に、独自の視点から幅広いジャンルの記事を執筆している2児の母。