新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による一斉休校中、子どもにやむおえず留守番をさせることがあるご家庭もあるでしょう。今回は、子どもに留守番をさせるときの防犯対策について考えてみましょう。
留守番をさせるときの注意点
休校中にやむおえず小学生だけでお留守番をさせなくてはいけないと時は、どのような点に気をつけたらよいのでしょうか。
ALSOKが2019年におこなった「担任の先生に聞く、小学生の防犯に関する意識調査(第4回)」によれば、「留守番中に見知らぬ訪問者が訪ねてきたことがある」児童の割合は約20人に1人。警視庁の統計「防犯チェックポイント」によれば、子どもが被害にあった略取・誘拐や強制わいせつの場所は「路上」に次いで「住宅」が多くなっているといいます。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。