「良かれと思ってシェアした内容が…」デマを拡散しないための一呼吸 2020.03.17 00:00 公開 執筆者佐渡 六花 copy URL 目次[開く] 「お友達が専門家」は怪しい? 「良かれと思って」で済ませてはいけない 普段から備蓄しておくこと まとめ コピーアンドペーストが簡単にできてしまう今、あたかも「自分の情報」のように発信することが容易になりました。それはすなわち、自分自身が気付かないところでデマを発信し、見知らぬ人を混乱させ不安にさせている可能性があるということ。この機会に今一度考え直さなければいけないのではないでしょうか。 普段から備蓄しておくこと 根拠のない治療法などに加え、人々を動揺させたトイレットペーパーの買い占め。マスクとは違い、本来なら起こらずに済んだ事態はどのように対応していたらよかったのでしょうか。 準備しておくことの大切さ 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 佐渡 六花 フリーランスライター 大学卒業後、日用品メーカーに勤務。宣伝・広報部門で商品の魅力を伝える仕事に携わり、パブリシティ活動を中心としたテレビ・雑誌などのメディア対応を担当。 現在は2児を育てながらライターとして活動し、「ニトリ」「カインズ」「しまむら」や「紀ノ国屋」、「3COINS」などの新商品情報を紹介しています。「LIMO」では執筆経験7年。年間1000本近くの小売記事を厳選してお届けしています。主婦目線でリアルに役立つお得なアイテムや暮らしに役立つ情報を日々発信中です。