都立高校の入学までいくら必要なのか「合計額200,855円」その内訳

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)旋風の吹き荒れる中、東京都立高校の一般入試の合格発表が3月2日にありました。「公立なら、私立より安上がり」と思っている親御さんも多いと思います。確かにそうですが、それでも入学式までにかなりのお金が待ったなしで必要です。現在都立高校2年の長女と、4月から都立高校に通う次女の出費を踏まえて「都立高校の入学までいくらかかるか?」をまとめてみました。

1. 着るもの周り【A】制服+【B】体操着=95,005円

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都立高校には、制服がある学校とない学校があります。筆者の娘が通う学校は制服があります。合格発表後、入学手続きをした流れで、制服採寸(試着)、体操着等の購入手続きとなります。長女の時も次女の時も同じ流れでした。制服と体操着周り、別途通販で購入したものは、下記の通りです。

ブレザー 21,780円
冬スカート 12,870円
冬ベスト 9,240円
リボン 1,650円
長袖シャツ 6,540円(3枚、2,180円/1枚、通販で購入)
夏スカート 12,210円
夏ベスト 8,250円
半袖シャツ 3,267円(3枚、1,089円/1枚、通販で購入)
靴下 1,089円(3足組、通販で購入)
黒パン 1,309円(2枚組、通販で購入)
【A】制服小計 78,205円

ワイシャツは指定でない限りは、通販やスーパーで買った方が安上がりです。ちなみに制服と一緒に買うと3,000円程度します。中学で着ていたシャツでも基本OKです。靴下も同様に、通販やスーパーなどで買う方が安上がりです。

体操着回りは、下記の通りです。

トレーニングシャツ 4,600円
トレーニングパンツ 3,720円
ハーフパンツ 2,880円
半袖シャツ 2,340円
体育館シューズ 3,260円
【B】体育着小計 16, 800円
【A】制服【B】体操着 小計 95,005円

着るもの周りで、約100,000円掛かります。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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