「ママ友=怖い」それって本当?!もしもママ友が1人もいなかったら

インターネットやテレビなどでなにかと怖い存在として取り上げられるママ友問題。これから赤ちゃんを産む人が怖くなってしまうような話ばかりがピックアップされがちです。しかし、実際にママ友ができた人の多くは「私の周りにはそんなトラブルはなかった」といいます。「むしろ、ママ友がいなかったらどうなっていたか」など、実はありがたい存在だったと思う多くの人々。実際のところ、どのような関係を築いているのでしょう。

ママたちが救われる「共感してもらえる」ということ

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ママ友はよく「年齢も生まれも育ちも全く違った人間同士が子供の年齢だけで出会う不思議な関係」などといわれます。確かに、大人になってからバックボーンが全く違う友人ができる機会というのはそう多くありません。

そこで重要となってくるのが「子供の年齢」というママにとって最も大きな括りです。どんなに仕事ができる人であっても子育ての経験がなければ、同じような問題に直面し悩んだり考えたりすることでしょう。そうなったとき、話を親身に聞き欲しい答えをくれる存在とは。「こんな風に思っているのは私だけ?」という孤独や不安を、共に悩み共感してくれる存在こそママ友なのではないでしょうか。

ママ友の実態とは

それでは、実際にママ友がいる人たちはお互いの存在をどのように思っているのでしょうか。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。