スーパーいらず!?「ドラッグストア活用術4選」を節約の達人が伝授

医薬品以外にも日用品や食料品などさまざまな商品が揃っている、身近で便利なドラッグストア。みなさんはどのようなときにドラッグストアを訪れますか? 医薬品が必要になるときだけでしょうか?

実はドラッグストアを上手に活用すると、スーパーやネットショッピングだけで買いものを済ませるよりも節約につながる可能性があるのです。本記事では、節約の達人がおすすめするドラッグストアの活用術4選を紹介していきます。

プライベートブランド商品を活用する

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1つ目は、プライベートブランド商品を活用するということです。プライベートブランド商品とは、ドラッグストアなどの小売店が企画の段階から商品開発に携わって独占的に販売することができる商品のことです。

このプライベートブランド商品は広告宣伝費や物流費、人件費などを抑えることができるため、販売価格が安く設定されていることが多くなっています。

近年では多くのドラッグストアがプライベートブランド商品の販売をおこなっており、日用品や食料品など幅広い商品を展開しています。下記は各ドラッグストアとそのプライベートブランド商品の特徴です。

各ドラッグストアのプライベートブランドとその特徴

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出典:各社HPを参考に編集部作成

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執筆者

経済学部卒業後、クレジットカード・投資(株・FX)などの金融系コンテンツを得意とするフリーランスのライターとして活動。「くらしとお金の経済メディア LIMO」「マネ会 by Ameba」など複数メディアに寄稿中。お金のスキルをもとに、女性ならではの目線での節約方法についても発信している。簿記2級、ビジネス会計検定2級を保有。