「ドンキ」のパンパシHDが大爆騰! 日経平均株価は大幅3日続伸

【東京株式市場】 2020年2月6日

そのような中、日経平均株価も大幅高となりました。寄り付きからほぼ一貫して上げ幅を拡大し、後場の半ばには一時+675円高まで上昇、24,000円回復まであと一歩に迫りました。

その後はやや売りに押されたものの、大幅高の3日続伸で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで大幅高の3日続伸となりましたが、上昇率は日経平均株価より小さくなりました。

東証マザーズ株価指数は3日続伸、売買代金は14日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,728万株、売買代金506億円となりました。出来高は前日よりやや増えましたが、売買代金は減少しています。

依然として個人投資家の物色意欲は回復しておらず、売買代金は14日連続で1,000億円を割り込んでいます。大型株式市場とは好対照な結果となっています。

また、株価指数も3日続落となったものの、上昇率は小幅に止まりました。ただ、これで900ポイント割れはいったん回避した形ですが、今後の展開が注目されましょう。

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個別銘柄では、主力大型株は総じて大幅上昇となり、ハイテク株ではパナソニック(6752)が3日連続の昨年来高値更新となりましたが、富士通(6702)による5日連続の更新はなりませんでした。

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国立大学卒業後、国内・外資系の金融機関にて23年勤務後に独立。証券アナリストなどの職務を経験し、ファイナンシャルプランナー関連等の金融系資格を多数保有。専門は株式投資、貴金属投資、年金、相続、不動産。