「ごめんね」と言わずに出かけられる…妻が望む「自由時間」とは

うらやましいなぁ…と妻の本音

この話を友人にしたところ、こんな話をしてくれました。

「夫婦で同じ託児クラスありのエクササイズに通ってるんだけど、私は子どもがまだ小さいから、週に2回の託児があるクラスにしか通えない。その点、夫は時間が空いたら好きな時に身軽にクラスに行けるんだからうらやましい。『あぁ、いい汗かいた』なんて帰ってくる姿を見ると、ちょっとモヤっとする」

別の友人はこう言います。

「私が子どもを夫に預けて出かけると、必ず『何時に帰ってくる?』って聞いてくる。私は夫が飲みに行くときに『何時に帰る?』なんて聞いたことないのに」

筆者の夫も、友人ふたりのご主人も、とても育児に協力的です。でも、誰かに「あなたたちは自由な時間がありますか?」と聞かれると、どうしても答えに窮してしまう。

なぜなら、筆者たちが思う自由時間とは「思い立ったときに誰にもお伺いを立てずに、身軽にすぐに、行動できる時間」のことなのです。

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