全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「客室の飲み物あるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 飲み物を飲んでからふと気になることとは
多くの宿泊施設では、客室にコーヒー、緑茶、水などの飲み物を用意しています。どんなものが用意されているのか、気になる人も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」という投稿を紹介。動画では、女性がインスタントの緑茶を飲んだ後、「もちろんコレは有料じゃないよね…?」と少し不安になることを紹介しました。
宿泊施設によっては客室の飲み物は有料となり、チェックアウト時に清算するところもあります。ミニバーがある場合は、近くに料金表が用意されていますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
ちなみにスーパーホテルでは、必要な方にはロビーでオーガニックの緑茶を提供しています。
また、無料で自由にお酒やソフトドリンクを楽しめる「ウェルカムバー」がある店舗もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
2. 投稿の投稿に「毎回使ってます」との声も
こちらの投稿については、2026年2月16日時点で345いいねのほか、「はじめはなかなか手を付けられない感じだったけど、使うようになってからは毎回使ってます」といったコメントも見られました。
例えばコーヒーメーカーを導入していたり、飲み物のブランドなどにこだわっているところだと、利用するのも楽しみになってきますよね。
あなたはホテルに宿泊した時、客室に用意された飲み物を飲むことがありますか?ぜひこれまでの体験談やエピソードを教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年7-9⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年7-9月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9912円」。宿泊旅行は「7万4485円」、日帰り旅行は「1万8639円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「客室の飲み物あるある」についてご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子