「とるだけ育休」じゃ困る! 夫の手が必要なのはむしろ保育園入園後だった… 2020.02.02 00:00 公開 執筆者富士 みやこ 妻・滝川クリステルさんとの間に長男をもうけた小泉進次郎氏。滝川さんの出産前から「第1子の誕生後、3カ月の間に合計で2週間分、育児休暇を取得する」と“育休取得宣言”をして注目を集めていました。1月29日の参院予算委員会では自らオムツ替えやミルク作りを担当していることを述べ、育休取得の重要性について改めて発言しました。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 「8年間授乳中です」…断乳しないのは恥ずかしいこと? 「ということは、8年間授乳中ですか!?」そう言われてハッとしました。気付けば長男を出産して以来、次男、長女と出産し、合計8年間授乳中です。初めは「皆と同じように1歳頃断乳を」と考えていましたが、一度は断乳を経験し、また情報収集しながら自分の気持ちも考えた結果、長期にわたることになっていました。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 買って大当たり!ダイソーの「レジかごバッグ」が高コスパ。2020年はレジ袋が有料化 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL