プロの専業主婦(主夫)になる気がないなら働いた方がいい

最近は共働き世帯が増えてきているとは言うものの、家事や育児のことを考えて専業主婦(夫)として家庭を支えている方も多いと思います。そして、そんな専業主婦(夫)の方たちが必ずしも家事や育児が得意というわけではないはずです。

資産形成アドバイザーであり、ご自身もワーキングマザーである垣屋美智子さんは「家事も育児も得意でないなら無理に頑張らず人に任せた方がいい」と言います。

※本稿は、垣屋美智子著『使えば増える!お金の法則―ワクワクしながら資産づくり―』(時事通信社)の一部を再編集したものです。

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イヤイヤ家事をやるより、外で稼いで代行サービスを使うという選択肢

私は、いわゆる”主婦の鑑(かがみ)”ではありません。家で家事をするのは、はっきりいって苦手で、外で働いてお金をもらう方が気分的に楽です。

働いていると、いろいろな目標ができたり、モチベーションにつながったりするのですが、家事だけは、とにかくこなしている感覚です。そして、そういう人は私だけではないはずです。

家事が苦手で向上したいとも思わない人や、子育てにイライラしている人が、専業主婦(主夫)をしているのであれば、今すぐ専業主婦(主夫)を辞めて、外でお金を稼ぐための仕事を探してはどうでしょうか。

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垣屋 美智子

日本生まれ香港育ち。香港で高校を卒業したのち、単身渡米、University of California, Berkeley卒業。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントでPSP、PS3のビジネスディベロップメントを担当。2006年から2016年まで外資系証券会社、外資系運用会社にて株式アナリストとして、テクノロジー企業の業界調査や業績分析に従事。
その後、株式会社HAMを創業、経営者や中小企業向けにアセットアドバイザリーを行う。現在はスタートアップ企業の財務・経営支援をする他、事業分析力と会計知識を生かし、「誰でも今すぐできる」をテーマにマネー、ライフ、キャリアについて執筆、講演活動も行なっている。
主な著書:『使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり』(時事通信社)
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