付き合いのご祝儀やお餞別は結構キツイ!? 「払うけど本当は無駄だと思うお金」とは

毎日生活している中で「払いたくないな」と感じるお金はありませんか。仕方がないことだとわかっているけれど払いたくないというのは複雑ですよね。今回は、アラサー女性たちが日常生活で「無駄だな」と感じるお金について聞いてみました。

決して2人では遊ばない友人に渡すご祝儀

社会人になって何年か経つと、学生時代の友人から結婚式に呼ばれることもありますよね。大親友へのご祝儀は笑顔で渡せるものですが、そうではない場合もあります。

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「本当に仲のいい友達であれば心からお祝いできるし、ご祝儀だって別に気にならない。だけれど、呼ばれる結婚式によっては微妙な気持ちになることもある」と、人材紹介会社で働くAさんは話してくれました。

さらにその基準は「2人では決して遊ばない友人」と言います。「2人では遊ばない人って正直そこまで仲良くないと思っている。仲良しグループの友人ならわかるけど、何十人もいる大学のサークルとかゼミの仲間はすごく仲がいいわけでないけれどつながっている。そんな人のために毎月の生活費を削るのは大変」とのこと。

確かに、ご祝儀は毎月の生活費を考えると結構厳しい金額ではありますよね。「でも、結婚式ってすごく事前に連絡が来るし、断るのもなんだか気が引けて、誘われたら参加するようにしているから余計に無駄だと感じるのかも」とAさん。彼女と同じように感じる人も少なくないかもしれませんね。

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FP保有の金融系ライター。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。