金融機関で働く4人にボーナスの使い道を聞いてみた

12月はボーナス月という人も多いと思います。ボーナスをもらったらどう使いますか。せっかくだから自分のご褒美にぱーっと使いたいという人もいれば、しっかり堅実に貯金したい人もいると思います。

そこで今回は、金融機関で働く4人にボーナスの使い方を聞いてみました。お金のプロたちの使い方もぜひ参考にしてみてくださいね。

日用品をまとめ買いする

都市銀行で働く20代のAさんは、ボーナスで日用品をまとめ買いすると言います。

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「消耗品はいつも使うものが決まっているから、ボーナスでまとめて買ってしまう。今回購入したのは、シャンプー、コンディショナーを半年分、洗濯や食器洗いなどの洗剤やスポンジ、ゴミ袋、お米。

それにデパコスで気に入って使っているメイクの下地とファンデーション、アイライナーとアイシャドウ、仕事で使っているコンサバカラーの口紅を2種類。これを毎月ぽろぽろ買っていると結構負担が大きくて大変なので、ボーナス月にまとめて買う」とのこと。

確かに、女性の場合はお化粧品を毎月の生活費の中から出すと負担感が大きいもの。メイクの下地やファンデーション、口紅やアイシャドウも、デパコスなら1つ5000円~1万円くらいかかります。

ものによりますが、コスメの消費期限は未開封なら3年くらいのものも多いので、毎回ボーナスでまとめ買いをして毎月の出費を抑えるという考え方もありますね。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。