「選ばれるオトコになるため」に男の子のママがやりがちな3つのNG行動

公立中学校に通っていると、それぞれのおうちの高校受験の話が漏れ聞こえてきます。筆者の知っている傾向として、「私立の単願推薦」での入学を選ぶのは男の子が多いと感じます。PTAで一緒だった男の子のママから「うち、単願でもう(高校が)決まったのよ」という話を複数聞きました。私立高校の単願推薦は、学校の基準に内申が足りていれば、後は面接でOKなところが多いです。入試で落ちた・受かったの洗礼を受けずに済むので親子ともストレスなく済みます。ともいえますが、嫌なことを排除しているともいえます。

将来どう困るか?

「ママ」という名の温室で育った男の子は、学校や会社などで世間の荒波に揉まれるも、イヤになると逃げてしまいます。学校はともかく、社会に出たら同僚や上司に気の合わない人もいます。お客さんだと、居丈高な物いいや無理難題を押し付ける人とやり取りすることは日常茶飯事です。それから逃げてしまうパターンに陥りがちです。

NG行動パターン2:整理整頓してあげる

子供が脱いだものをそのまま部屋に放置していたら、どうしますか?「しょうがないわねえ」と思いながらも片づけますか?机の上が散らかっていたら、ついつい片づけますか?確かに片づけてあげたくなるのが親心ですが、やってもらうことが当たり前になり「ママが片づけてくれるから」と自分で整理整頓しなくなります。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE