「みんなどうやって乗り切ってる?」義実家への定期的な帰省に悩む妻たち

・「何もない義実家。ですが、畑と山はいくらでもあります。普段家の周りは危ないので、思い切り外遊びができない子供たち。そこで、都会ではできない遊びを思いっきりやらせてあげることにしました。どこまでも自分の家の敷地なので、野球やフリスビーなど、一日中夢中でやっている姿を見ると、年に数日ならこういうのもいいかな、という気持ちになりました」

・「何日も滞在していると、こちらも家事が負担になります。数年前からお中元とお歳暮は、義実家で自分たちが食べたいものを送り、それをお正月まで保管しておいてもらうようお願いしました。普段なら高級でなかなか手を出せないものも理由が付くので購入しやすくこれが帰省の楽しみに。義弟一家も同じ手法を始めたので、おかげで義実家に行くといろんな高級品が食べられます。」

・「新婚でまだ子供のいない義妹。子供が好きというので、夫と一緒に徹底的に遊んでもらうようにしています。普段、常に子供の声が聞こえるところで過ごすのがストレスなので、私は完全にキッチンに籠ります。おせちをひたすら作る料理上手な嫁、と親戚に褒められるし、夫は久しぶりに妹やそのご主人と話せるし。育児より料理の方が得意な私に合った対処方法だと思っています」

どの方も「どうせ行くのなら自分らしく過ごそう!」という気持ちがとても現れていますね。

大荷物でも忘れないで

普段と違った環境に、心がざわつくのは大人だけではありません。祖父母宅でウキウキしたり緊張したりする子供達。慣れない環境でおねしょをしてしまう子や、興奮して夜更かしをし風邪を引いてしまう子、自然の中でケガをしてしまう子など、トラブルも多く発生します。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。