4. 解除までの期間:2か月ほどから数か月。江戸川区と協会けんぽの案内では、その間も使える

4.1 国民健康保険は2か月ほど、後期高齢者医療は数か月、協会けんぽは2か月以上

練馬区の国保では、申請から実際に解除されるまで、2か月ほどかかります。

江戸川区の後期高齢者医療では、申請後、数か月かかります。

協会けんぽは、申請書を出してから解除されるまで、2か月以上かかるとしています。

4.2 江戸川区と協会けんぽの案内では、解除されるまでの間もマイナ保険証を使える

江戸川区と協会けんぽの案内では、解除されるまでの間は、マイナ保険証を使えます。

申請した直後に、病院でマイナ保険証が使えなくなるわけではありません。

4.3 解除されたかどうかは、マイナポータルで確かめられる

練馬区の国保の案内では、利用登録が解除されたことは、自分でマイナポータルを開いて確かめます。

江戸川区の案内では、マイナポータルの「健康保険証」の画面で、解除されていなければ「登録済」と表示されます。

協会けんぽの案内では、マイナポータルの「登録状況の確認」を押すと、解除されたかどうかが分かります。

5. 解除のあと:もう一度、登録することもできる

5.1 申請書は、解除したい人1人につき1枚

練馬区の国保も、協会けんぽも、解除申請書は、解除したい人1人につき1枚(1部)必要としています。

親が2人とも解除するときは、2人分の申請書を用意します。

5.2 再び登録するには、マイナポータルなどから手続きする

解除したあとも、もう一度、利用登録できます。

協会けんぽの案内では、再登録は、マイナポータルやセブン銀行ATM、医療機関や薬局の顔認証付きカードリーダーでできます。

江戸川区の案内では、解除されたあとに、マイナポータルなどから手続きします。

ここからは、編集部の見立てと、確認したいことを見ていきます。