3. 健康診査の自己負担は、東京都では500円、愛知県では無料と案内されている
自己負担額は、広域連合の案内で確認できます。東京都と愛知県の案内を見ていきます。いずれも、細かい取り扱いは市区町村によって異なる場合があります。
3.1 東京都後期高齢者医療広域連合は、受診時の自己負担金を500円と案内している
東京都後期高齢者医療広域連合の案内では、健診を受けるときの自己負担金は500円です。市区町村によっては、無料になることもあるとされています。
3.2 愛知県後期高齢者医療広域連合は、よくある質問で「無料で受診することができます」と案内している
愛知県後期高齢者医療広域連合の「よくある質問」では、健康診査は無料で受診できると案内されています。受診は、市町村から送られる受診券やお知らせを使う形です。なお、対象となる人などの詳細は市町村によって異なるため、実際の取り扱いは、お住まいの市町村の窓口で確かめておくと安心です。
著者
二種外務員資格(証券外務員二種)記者/編集者/校閲者/
【保有資格】
ニ種外務員資格(証券外務員二種)・相続診断士・認知症介助士・終活ガイド資格1級保有。
【経歴】
二種外務員資格や相続診断士などの資格を保有し、「お金とくらし」にまつわる情報を専門的かつ丁寧に発信する金融メディア編集者・ライター。
早稲田大学第一文学部史学科卒。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務で15年以上の経験を持つ。また、大手人材派遣会社における採用管理業務などの実務経験もある。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集を担当。
総務省「家計調査」・厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」・J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。
専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事執筆をおこなう。紙媒体での経験に加え、家族の介護を通じて得た知見を生かしながら、「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。