職場の困った上司・同僚・後輩との付き合い方!好感度をアップさせる秘訣まで

あなたの職場の人間関係はうまくいっていますか?パワハラ上司、イラつく同僚、デキない後輩と、いろんな人がいますよね。今回は、職場の困った人たちとの付き合い方をタイプ別に紹介します。職場であなたの好感度をアップさせるための具体的な方法も、ぜひチェックしてください。

こんな上司ならどうする?

いつも関わる上司がきついと、毎日の仕事も苦痛ですよね。
周りの協力や助けを得ながら、解決を試みましょう。

聞くだけでアクションを取らない上司

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こんなときは上司に…と思って相談しているのに何もしてくれない上司は困りますよね。さらに重大、深刻な問題に発展する前に、人事部やほかの上層の人に持ちかけることをおすすめします。職場の悩みを一人で抱え込まないことが大事です。

部下を怒鳴る/侮辱するパワハラ上司

周りの前で怒鳴ったり、侮辱的な言葉を浴びせたりする上司、いませんか?人の自尊心を傷つけ、モチベーションを下げる存在なので注意が必要です。同じ思いのメンバーと力を合わせて、ハラスメント問題を扱う部署に相談しましょう。何も変わらない会社なら転職もアリかもしれません。

こんな同僚は避けるべき?

同僚と仲良くすることも大事ですが、避けるべき人を見分ける嗅覚も持ちましょう。

二面性のある同僚

上司の前ではいい子でも、同僚や後輩の前になると豹変する人、いませんか?いわゆる裏表のある人です。関わり合うと、見覚えのないことで自分が悪者扱いされていた…なんて事態も。人を貶めることで自分への注目や評価を集めようとする人なので注意しましょう。

じわじわディスってくる人

仲が良くても、他の人が入るとあなたをディスる人は避けたほうがいいでしょう。「その人にそれは聞かせないで!」と思うことを晒し、あなたの評価や印象を下げる人は、あなたの人間関係の邪魔になるだけです。

こんな後輩にどう対処すべき?

後輩の場合、許容できる範囲ならかわいいで済んでも、度を越せば、やはり不快ですよね。
一歩(百歩?)譲った大人目線の、スルースキルやさりげない指摘が効くかもしれません。

自分にだけタメ口

上司や他の人には敬語なのに、自分にだけタメ口だとなめられてる?と思えますよね。でも、当の本人は、あなたを慕っていて、仲良くしたいと思っている可能性も。ですから、気になるなら、柔らかく指摘すれば素直に応じてくれるかもしれません。

マウンティングの絶えない後輩

「そのメイクはもっと…」「今日のインナー変ですよ」「○年も彼氏いないなんて!」などの物言いは腹立たしいですよね。マウンティングの多くは、羨望や闘争心の証。「さすがだね」「ありがとう」と、さらりと相手を認め、余裕を見せるのが一番です。調子に乗るようなら、先輩としてビシッと反論しましょう。

仕事のできないゆるふわ系

仕事を頼めば「私にはできません」。ミスを指摘すると「教えて貰ってない…」と泣き出す。こんな人には、本人が得意なことを与えるのが無難です。根は素直な人も多いので、丁寧に指導すると期待以上の仕事をしてくれるかもしれません。成長を信じて、じっくり付き合っていきませんか?

自分の非を認めない横柄な後輩

大失敗をしたのに「私は悪くない」と開き直る後輩。プライドが高いので、頭ごなしの叱責ではなく、失敗の原因と結果を淡々と伝えて、次への反映を促しましょう。それが通用しないなら配置転換を考慮すべきかもしれません。

職場での好感度がアップする行動・会話とは?

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。