わが家のスマホ代は高すぎる?50歳代世帯は年14万円超で最多に|年齢階級別の平均額と最新の物価動向 2026.10.20 13:06 公開 執筆者池上 翠 監修者熊谷 良子 この記事のポイント 家計調査2025年で、二人以上の世帯の携帯電話通信料は1世帯当たり年10万8814円。固定電話通信料の年1万3307円の約8.2倍 世帯主の年齢階級別では50歳代が年14万2277円で最も多く、70歳以上は年8万1366円。スマートフォン本体の代金は携帯電話機として別に集計されている 消費者物価指数の通信料(携帯電話)は2026年6月に前月比2.4%上昇し、8月は前年同月比1.6%の上昇。2025年10月・11月は14.5%の上昇だった 記事の続きを読む 関連記事 【2026年8月最新】給付付き税額控除とは?いつから・いくらもらえる?「給付一本化」への転換と今後のスケジュール 給付付き税額控除は減税と現金給付を組み合わせた新しい支援制度です。定額減税の反省から生まれた新制度のスケジュールに加え、実務上の落とし穴を浮き彫りにします。 【住民税非課税世帯】給与・年金の収入基準《ボーダーラインはいくら?》知っておきたい5つの優遇制度!制度の基本とファクトを網羅した完全ガイド 物価高で家計負担が増す中、住民税非課税世帯向けの優遇制度や自治体の独自支援が注目されています。年金だけで暮らせる世帯は半数以下のため、最新の支援制度や経済対策の仕組みを正しく把握して活用しましょう。 【2026年最新】「住民税非課税世帯」を対象とした「優遇措置」8選 《年金・給与》年収いくらで該当するのか境界線も見ておこう「収入ゼロでも給付金が届かない?」5つの盲点を徹底解説 住民税非課税世帯になると、給付金以外にも多くの優遇措置が受けられます。この記事では、国民健康保険料の減額や保育料無償化など8つの制度を解説。対象となる年収の目安もケース別に紹介します。 【2026年最新】60歳・65歳以上がもらえるお金・公的給付金一覧!年金上乗せ・雇用保険・医療介護の申請漏れを防ぐ完全ガイド!「知っておきたい」お金の仕組みを徹底解説 【元厚労省担当記者監修】加給年金・高年齢雇用継続給付・高額療養費から非課税世帯向け支援までシニア向け手当を網羅!失業手当との「併給調整」の罠とは? 【全世代(20~70歳代)比較】貯蓄額の平均・中央値はいくら?単身・二人以上世帯で比較すると見えた「お金がある人・ない人の差」 差が生まれる3つの要因を確認 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 池上 翠 二種外務員資格(証券外務員二種)保有。年金・貯蓄・キャリア分野での情報を分かりやすく発信するライター兼編集者。一次資料の分析に基づくデータ記事を得意とする。 尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。東京都出身、早稲田大学卒。 監修者 熊谷 良子 二種外務員資格(証券外務員二種)記者/編集者/校閲者/ 【保有資格】 ニ種外務員資格(証券外務員二種)・相続診断士・認知症介助士・終活ガイド資格1級保有。 【経歴】 二種外務員資格や相続診断士などの資格を保有し、「お金とくらし」にまつわる情報を専門的かつ丁寧に発信する金融メディア編集者・ライター。 早稲田大学第一文学部史学科卒。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務で15年以上の経験を持つ。また、大手人材派遣会社における採用管理業務などの実務経験もある。 現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集を担当。 総務省「家計調査」・厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」・J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。 専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事執筆をおこなう。紙媒体での経験に加え、家族の介護を通じて得た知見を生かしながら、「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。 関連タグ #節約 #家計調査 #固定費 #物価