「水族館のプールから生えているイルカ」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@seadonutさんです。

当ポストは執筆時点で4万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@seadonutさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 水族館のプールから「生えている」イルカ

水浴びするイルカ、生えているみたいですね1/5

水浴びするイルカ、生えているみたいですね

出所:@seadonut

「イルカが生えてきました

大きくするには、こまめな水やりが大切です」

そんなユーモアあふれるコメントを添えて投稿されたのは、1枚の写真です。

投稿したのは、熊本県の「海中水族館シードーナツ」のXアカウント。写真にはプールから尾びれを見せるイルカ達と、水を当てるトレーナーさんの姿がおさめられていました。

プールから覗いているイルカの尾びれは、どことなく、地面から生えた双葉のようにも見えます…!イルカに「水やり」をしているような光景に、クスッときますね。

@seadonutさんに話を聞くと、写真はプール掃除中の一コマだったそう。

「イルカたちはお肌の代謝が2時間に1回のペースで行われています。そのため、トレーナーに擦ってもらったり、流水を当てられると垢が取れて気持ちがいいようです。どうやら尾ビレに当ててもらうのが最近のブームらしく、かわいらしい姿が撮影できました」と、撮影時の様子を教えてくれました。

そんなイルカの可愛らしいワンシーンは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「イルカ農場の朝は早い」「立派に実るといいね」と盛り上がる

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「イルカ農場の朝は早い」
  • 「双葉ですね。この時期は適切な温度と水やりが重要ですね!立派なイルカが実るといいですね」
  • 「イルカって双子葉類なんだ…!」

など、和んだ人からの声が寄せられています。

投稿の反響を受け、@seadonutさんは「温かいコメントをたくさんいただき、大変嬉しく思っております。トレーニング時間外で見せるこうした愛らしい一面や、飼育員しか知らないような生き物たちの日常を、多くの方に知っていただけるきっかけになれば幸いです」と、喜びを明かしました。

3. たくさんとれた「イルカの垢」にビックリ!

イルカの「垢」2/5

イルカの「垢」

出所:@seadonut

肌の代謝が2時間に1回のペースで行われているというイルカ。

@seadonutさんは別の投稿で、​イルカの肌の代謝や触れ合いについて解説していました。

『(前略)​拡大する前に少しだけ心の準備をお願いします。何か尾ビレがモソモソしてますね。​トレーナーの手が真っ黒になっていますが……これ全部イルカさんの「垢」!イルカ同士でラビング(なでなで)しあって垢を落とす姿も時々見かけます。』と紹介された写真には、イルカの尾びれからとれた黒い垢が写っています!

トレーナーさんの両手についた黒い垢を見ると、イルカの肌の代謝が活発であることがうかがえますね。水を当ててもらうイルカたちの様子にも納得ですね。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
イルカがプールから尾びれを出す様子を、離れたところから撮影した写真は、たしかに「水やり」しているようで、思わず笑みがこぼれました。尾びれに水を当てるのにも理由があると知って、イルカについての関心が深まりました!

5. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

 動物園や水族館は幅広い年代に特別な体験を提供する人気の施設です。

総務省の調査によると、2024年の大人1名あたりの平均入場料は東京都区部で1204円でした。主要都市の平均価格を見ると、札幌の900円から横浜の1763円まで地域により開きが見られます。大阪は1633円、京都は1575円、福岡は1550円となっており、地域ごとに多様な価格帯が設定されています。

なお、調査対象となった都道府県庁所在市及び人口15万以上の都市の中で、最も平均入場料が高かったのは大分で2600円という結果になりました。

今回はSNSで話題になっている「プールから生えてきたように見えるイルカ」をご紹介しました。

6. 今読まれている【高橋 さきのおすすめ記事】3選

6.1 夜の大宮駅で「サーマルスコープ」を使いムクドリを撮影 数百羽もの鳥が「ハッキリ見える光景」にギョッとしてしまう

            夜の大宮駅で「サーマルスコープ」を使いムクドリを撮影 数百羽もの鳥が「ハッキリ見える光景」にギョッとしてしまう    

Xで大きな注目を集める、@takm_kmさんが投稿した「大宮駅前でサーマルスコープを使い撮影したムクドリの大群」の映像を取り上げます。暗がりで目視では気づきにくい数百羽規模の鳥がくっきり浮かび上がる印象的な光景や、SNS上での反響を詳しく紹介します。さらに記事後半では、「2023年度における小鳥用品の出荷金額内訳(1位フード全般、2位鳥かご)」といったデータについても解説していきます。

6.2 アイスを食べていると「謎のシャクシャク音」に気づいた母親 コーンを食べていた1歳児に悶絶「感動…」の声

            アイスを食べていると「謎のシャクシャク音」に気づいた母親 コーンを食べていた1歳児に悶絶「感動…」の声    

Xで800万回以上表示され話題となっている、@goegoecueさんが投稿した「アイスを食べている最中に聞こえた、謎のシャクシャク音の可愛すぎる正体」をご紹介します。抱っこ紐からコーンの先端を懸命にかじる1歳児の微笑ましい姿や、SNSに寄せられた「生命力!」「幸せ」といった和んだ人からの反響も詳しく取り上げます。さらに記事後半では、「子育ての理想と現実における経済の壁」についても解説していきます。

6.3 金属製の車止めの「小鳥」の装飾に違和感 「可愛い洋服」で衣替えした姿にホッコリ

            金属製の車止めの「小鳥」の装飾に違和感 「可愛い洋服」で衣替えした姿にホッコリ    

Threadsで話題を呼ぶ、@kaleidoscope.tokyoさんが投稿した「金属製車止めピコリーノの小鳥たちが夏服に衣替えした可愛らしい姿」を紹介します。ひまわりの帽子など手作りの洋服をまとった小鳥たちの光景や、SNSで寄せられた「超可愛い」「笠地蔵みたい」といった絶賛の声を紹介します。また記事後半では、「ハンドメイド作品販売における1ヶ月の収入実態」の調査データも解説していきます。

参考資料

8.  

 

 

高橋 さき