「水族館のプールから生えているイルカ」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@seadonutさんです。
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そこで、LIMO編集部は話題の@seadonutさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 水族館のプールから「生えている」イルカ
「イルカが生えてきました
大きくするには、こまめな水やりが大切です」
そんなユーモアあふれるコメントを添えて投稿されたのは、1枚の写真です。
投稿したのは、熊本県の「海中水族館シードーナツ」のXアカウント。写真にはプールから尾びれを見せるイルカ達と、水を当てるトレーナーさんの姿がおさめられていました。
プールから覗いているイルカの尾びれは、どことなく、地面から生えた双葉のようにも見えます…!イルカに「水やり」をしているような光景に、クスッときますね。
@seadonutさんに話を聞くと、写真はプール掃除中の一コマだったそう。
「イルカたちはお肌の代謝が2時間に1回のペースで行われています。そのため、トレーナーに擦ってもらったり、流水を当てられると垢が取れて気持ちがいいようです。どうやら尾ビレに当ててもらうのが最近のブームらしく、かわいらしい姿が撮影できました」と、撮影時の様子を教えてくれました。
そんなイルカの可愛らしいワンシーンは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「イルカ農場の朝は早い」「立派に実るといいね」と盛り上がる
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「イルカ農場の朝は早い」
- 「双葉ですね。この時期は適切な温度と水やりが重要ですね!立派なイルカが実るといいですね」
- 「イルカって双子葉類なんだ…!」
など、和んだ人からの声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@seadonutさんは「温かいコメントをたくさんいただき、大変嬉しく思っております。トレーニング時間外で見せるこうした愛らしい一面や、飼育員しか知らないような生き物たちの日常を、多くの方に知っていただけるきっかけになれば幸いです」と、喜びを明かしました。
3. たくさんとれた「イルカの垢」にビックリ!
肌の代謝が2時間に1回のペースで行われているというイルカ。
@seadonutさんは別の投稿で、イルカの肌の代謝や触れ合いについて解説していました。
『(前略)拡大する前に少しだけ心の準備をお願いします。何か尾ビレがモソモソしてますね。トレーナーの手が真っ黒になっていますが……これ全部イルカさんの「垢」!イルカ同士でラビング(なでなで)しあって垢を落とす姿も時々見かけます。』と紹介された写真には、イルカの尾びれからとれた黒い垢が写っています!
トレーナーさんの両手についた黒い垢を見ると、イルカの肌の代謝が活発であることがうかがえますね。水を当ててもらうイルカたちの様子にも納得ですね。
イルカが生えてきました🌱
— 海中水族館シードーナツ (@seadonut) September 14, 2026
大きくするには、こまめな水やりが大切です。 pic.twitter.com/flibsrrTzx
【閲覧注意……?👀】 拡大する前に少しだけ心の準備をお願いします。 何か尾ビレがモソモソしてますね。 トレーナーの手が真っ黒になっていますが……これ全部イルカさんの「垢」! イルカ同士でラビング(なでなで)しあって垢を落とすと姿も時々見かけます。 https://t.co/jgCTqUvpIP
— 海中水族館シードーナツ (@seadonut) June 16, 2026
4. 著者からの一言コメント
5. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は幅広い年代に特別な体験を提供する人気の施設です。
総務省の調査によると、2024年の大人1名あたりの平均入場料は東京都区部で1204円でした。主要都市の平均価格を見ると、札幌の900円から横浜の1763円まで地域により開きが見られます。大阪は1633円、京都は1575円、福岡は1550円となっており、地域ごとに多様な価格帯が設定されています。
なお、調査対象となった都道府県庁所在市及び人口15万以上の都市の中で、最も平均入場料が高かったのは大分で2600円という結果になりました。
今回はSNSで話題になっている「プールから生えてきたように見えるイルカ」をご紹介しました。
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参考資料
8.
高橋 さき
