@blue_kurashiさんが、100均の色画用紙と紙コップを使って、ハロウィンのお菓子入れになるかぼちゃカップを作る様子を公開しています。不器用でも簡単に作れると紹介された手作りアイデアで、執筆時点で約8100回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@blue_kurashiさん。

投稿された動画は執筆時点で約8100回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@blue_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 色画用紙がハロウィンのかぼちゃカップに変身

7本に切り分けたテープ1/2

7本に切り分けたテープ

出所:@blue_kurashi

投稿者の@blue_kurashiさんは、日々の生活を楽しむ60代のシニアです。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信しています。

今回の動画では、100均の色画用紙と紙コップを使って、ハロウィンのお菓子入れになるかぼちゃカップを作る様子が紹介されています。

変身前は、パステルカラーの色画用紙。オレンジ色の画用紙を、縦22cm、横10.5cmに切るところから始まります。

1.5cm幅に線を引き、上下に両面テープを貼ったら、軽く折り目をつけて切り、7本のテープにします。真ん中にのりを付けてテープを対角線に置いていき、紙コップを置いたら、コップの縁に貼っていきます。@blue_kurashiさん家の色画用紙はどのように変身したのでしょうか。

完成したかぼちゃカップ2/2

完成したかぼちゃカップ

出所:@blue_kurashi

画用紙のテープが紙コップをぐるりと囲み、ころんと丸いオレンジ色のかぼちゃの形ができました。別の紙コップを重ねて、お菓子を入れるカップに仕上げます。

お菓子をポンポンと入れて顔を付ければ、かぼちゃカップの完成。不器用な方でも簡単にできると紹介されています。

色画用紙と紙コップで作った、ハロウィンのかぼちゃカップが完成しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、色画用紙を細く切ったテープを、紙コップの縁に放射状に貼っていくだけで、丸みのあるかぼちゃの形が生まれる点です。画用紙の寸法が具体的に示されているため、初めてでも同じ大きさのものを作りやすく、7本のテープにそろえて切ることで形が整います。紙コップを土台にしているので、お菓子を入れても安定しやすいのも見逃せません。作る際は、両面テープを貼ってから切ることで、貼り付けの手間が減り、きれいに仕上がるはずです。ハサミやカッターを使う場合は、手元に気を付けて作業しましょう。お菓子を入れるときは、個包装のものを選ぶと、衛生面でも安心です。画用紙の色を変えれば、ハロウィン以外のイベントにもアレンジできそうです。お子さんと一緒に作れば、飾りながらお菓子を配る楽しいパーティーにもつながります。完成したカップは、そのまま飾るだけでなく、小分けのお菓子を入れてプレゼントにしても喜ばれそうです。紙コップの代わりに小さな容器を使えば、大きさの違うかぼちゃも作れそうです。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍。同じ「持ち家」でも、資産としての性格は地域でまるで違います。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部